予防接種は梅毒も引き起こす by ユースタス・マリンズ

★第四章補遺 予防接種は梅毒も引き起こす

 一九三五年、アニー・ラィリー・ヘイル[Annie Riley Hale]は『医学の黒魔術』(ニューヨーク、ゴーサムハウス刊)という本を著わした。彼女は予防接種が原因で梅毒に罹ってしまう例がよくあることを発見したのであった。同書の四九ページから引用すると、

  「マクナ博士は予防接種研究)の中で、医師から回答のあった三八四通のアンケート結果によると、五三人の梅毒患者、一二六人の丹毒患者、六四人の湿疹、二二人の紅斑、九人の腺病は、これらの医師の意見によれば、すべて予防接種を受けた結果であると報告している」と述べている。

   またもうひとりの有能なフランスの医師シャルル・ピジョン博士[ Dr. Charles Pigeon]は、一八八一年十月十日にドイツのケルンで開かれた反予防接種会議で、『予防接種は受けた人を梅毒の危険にさらす』と断言した。

   プラハ大学のヨーゼフ・ハメルニック教授は『天然痘と予防接種』の中で『メルニック地域に住む子供たちの多くが予防接種が原因で梅毒になり、何人かは死亡した』(111ページ)と述べている。

 ニューヨーク、ブルックリンの故チャールズ・M・ヒギンズ[Charles M. Higgins]は、多くの市民団体や慈善団体と積極的に関わっていた人物であった。彼は二万五〇〇〇ドルを費やして英国その他の国々から医学データを収集した。その成果の大半は彼の著書「暴かれた予防接種の恐怖」 にまとめられている。

 ビギンズはニューヨーク州および市の保健局に対して、彼が発見した次の事実に反論してみろと詰め寄った。すなわち「この一五年間、毎年ニューヨークでは種痘予防接種による死亡者の数が、天然痘それ自体による死亡者を上回っていた』という事実である。しかし彼の要求が受け入れられることはなかった」


ユースタス・マリンズ 医療殺戮(原著:1988、訳書:1997) 第四章 死の予防接種 p209-210 より

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参考

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Murder By Injection: The Story Of The Medical Conspiracy Against America
http://www.whale.to/a/mullinsbk_m.html


Murder By Injection by Eustace Mullins, book review
http://curezone.com/art/read.asp?ID=16&db=3&C0=1


Eustace Mullins
http://yamaguchy.netfirms.com/7897401/mullins/mullins_index.html

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by oninomae | 2008-12-05 23:31 | バイオハザード・ワクチン  

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