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邪悪な場所-フランス、ブラニャックの、イルミナティ・ピラミッド By Vigilant

邪悪な場所-フランス、ブラニャックの、イルミナティ・ピラミッド By Vigilant November 10th, 2009

トゥールーズの郊外に位置する、「革命広場」は、おそらく存在するイルミナティ・デザインの最も露骨な展示の一つであろう:世界地図の真上で空中に浮いている巨大なピラミッドとは。 この構造体の象徴的な意味は、かなり気味の悪いエリート主義のイデオロギーを明らかにし、そして陰謀論者の主張:世界はイルミナティという名の秘密陰謀団によって導かれている、を確認するように思われる。



革命広場は、トゥールーズのブラニャックのかなり静かなコミューンの環状交差点に位置しており、そこでは毎日その記念碑の周囲を絶え間なく車が流れている。

世界の様々な場所でそうであるが、ほとんどの地方に、その深いオカルト的な意味にまったく見当がないまま、彼らの町を「良く」て「装飾的に」飾り立てる記念碑を見い出す。

「見る目」を持ったものたちにとっては、しかしながら、その革命広場は明らかにそしてきっぱりと、過去を形作りそして未来を形成しようと執拗に働いている隠された力を明らかにしている。この一見シンプルな構造の中に、新世界秩序に向かって何も分かっていない大衆の案内をする隠れたエリートの目標、願望、哲学、そして信念が埋め込まれている


歴史的な考察

その革命広場は、1989年、フランス革命の200周年記念日を祝うために建設された。 近代歴史家たちは、その革命の展開にフリーメイソン団が重要な役割を果たしたことに同意している。

「もし秘密結社の策謀によって呼び起こされたことが判明している主要な世界的事件を指摘したいのなら、その国民を荒廃させた1787年と1799年の間のフランス革命を見るに如くは無い。

革命の指導者たちは、ルイ16世王の退廃的な君主制を打倒することを求めて、近代最初の国家的革命を開始した。一般的には食糧不足と政府の説明に対する国民の反乱のために始まったと信じられているが、その革命がフランスのメーソン団とドイツのイルミナティの細胞たちによって扇動されたと言う記録は全く明白である。

新ブリタニカ百科事典はこう述べている。「フランスでは、もはやキリスト教を当然とはみなさず、事実上明白にそれに反対する政治的システムと哲学的見解ができあがった・・・秘密友愛団体の会員であるフリーメーソン、そして合理主義秘密結社イルミナティなどのような集団によって教えを受けた兄弟団が、地域社会のカトリック感覚に対するライバルを提供した。」

秘密結社の研究者で作家のネスタ・H・ウェブスターは、1924年、さらにこう書いてさえいる。「[メイソンの本、フリーメーソン団の儀式と図説]は、以下の一節を含んでいる『メイソンたちは・・・彼らの首領として悪名高いオルレアン公爵とともにその革命の源となった。』」

作家ブラムリーは書いた。「最初のフランス革命の間、鍵となる反乱指導者はオルレアン公爵であった。彼は、革命の真っ最中の辞任の前、フランス・メイソン団のグランドマスターであった。ジョージ・ワシントンによってメイソン友愛団に入会させられた人物、ラファイエット侯爵もまた、フランス革命の要因において重要な役割を演じた。 フランスの革命運動の過激な中核だったジャコバン・クラブは、著名なフリーメーソンによって設立された。」-Jim Marrs, Rule By Secrecy




この事実を隠すどころではなく、フランスのメーソンたちは、この歴史的な達成に大きな誇りを持っている。 多くのメイソンの記念碑が、フランス革命におけるフリーメーソン団の役割を祝って、1989年にフランスで建立された。ブラニャックにあるその一つは、しかし、とりわけ吐露するものである。

それはモダンで、いくぶん未来的でさえあり、「何がなされてきたか」よりむしろ「何がなされるべく残っているか」に焦点を当てている。

その大建築家の王国内にある秘密結社を表す巨大な浮遊ピラミッドの支配下に統合された世界を説明している。



ピラミッド


そのピラミッドは、総計で13層からなっており、そのうちの上の2つの層は、金属性の仕切り版で区切られている。もしあなたが、メイソンの教えに触発されたアート作品や記念建造物のいずれかを研究したならば既に、十三という数が常に、様々な方法で表現されていることを知っているだろう。

ピラミッドの下の層は、メイソン団のより低い位階をあらわし、仕切り版で分けられている頂点の二つは、隠された位階、ピラミッドの冠石であるイルミナティを表している。

私がこのサイトでフリーメイソン団について話すたびごとに、私はいつもこれらの隠された位階について触れている。 これが、「真実」が明かされ、また決定が行われるその場所である。 下の層は、単に神秘学(ヘルメス主義)の学校であり、「値する者たち」をリクルートする手段である。

もしあなたがメイソンで、かつあなたが、ピラミッドの冠石で表されるその階層の頂点にいるのでなければ、私はあなたに言及しているのではないし、決してそうしたこともない(まさにこの点を明確にしておかねばならない)。 興味深いことには、アメリカのドル紙幣の背面にあるピラミッドも一三層を含んでいる。

このピラミッドは、文字通りモザイク画の世界地図の上に浮かんでいる。



これ以上露骨な象徴主義はないだろう。

ピラミッド、この象徴的構造は、すべての大陸上で活動している秘密結社を表し、全世界を支配し(あるものは世界を覆っていると言うかもしれない)また所有しながら、その上に浮かんでいる。

この構造のなかの水も、重要な象徴的、そして精神的な意味を帯びている。ピラミッドの頂点から発せられる水は、ゆっくりと各層、そして最終的には世界地図の上へと流れ落ちている。 神聖な知恵の表現である水は、世界のエリート「イルミネーティッド」を表すピラミッドの頂点を光輝あるものとしながら始原する。

冠石から、水は一段一段下降する。各々のメイソンの位階に、その知の分かち合いを「供給し」ながら。象徴的な最終結果は、世界全体をこの知識で満たす(あるいは観点に応じて、溺れさせる)。



カバラ的用語で考えると、水は十三の層あるいは「水路」を通って流れる水は、メーム、知恵の泉への参照である。

「物理的な泉(湧水)の水が、その知られざる地下の源(創造の説明における深淵な秘密)から湧き出て地上にその姿を現すのとちょうど同じように、知恵の泉は超意識の源からの流出力を表す。カバラでの用語では、この流れはケテル(「王冠」)からコクマー(「知恵」)へと流れる。 この小川は、「流れている小川、知恵の源」という箴言に象徴されている。」

「とりわけ、我々は超意識の源から意識の始まりへの流れの十三の水路があると教えられている。これらの水路は、(理性を超越した)「トーラーの論理」、トーラーの解釈の十三の原則と同様、シナイ山のモーゼに明かされた十三の属性に対応している。」
 source: www.inner.org


ブロンズの平板


ピラミッドの前面に、二枚のブロンズの平板がある。それらは、形においてモーゼの十戒をたいそう連想させるが、しかし、言葉の代わりに、天文学や惑星の彫像が刻まれている。 二つの平板を結合したブロンズの四角形の板は、近代イルミニズムの最大の達成:人権宣言を担っている。


その彫刻は、この古典的な文書の複製である:


その宣言は、多くのメイソンの、イルミニストの、そして錬金術的象徴を含んでいる。例えば(上から始めると):栄光に包まれた偉大な建築家の目、ウロボロス(自分の尻尾を食べる蛇)、フリジア帽(ウロボロスの下の赤い帽子)、そして束桿(ファシス)。 すべてを支えている両側にある二本のメイソンの柱を忘れないようにしよう。

「このイルミネートされた文書(およびその複製)の視覚的な焦点において、そして驚くべきコントラストで際だたせられ、我々はお馴染みのミトラ教的なモチーフ、エクスカリバーの様に推定上の岩盤の中へと自身を垂直に固定されている武器の白く輝く鋼の頂点に置かれた赤いフリギア帽を見いだす。万一、この槍とそのミトラ教的等価物、剣あるいはハープの象徴的な意義を誰か疑うならば、束桿あるいはバーサムに注目、それはさもなくば、この文脈では説明しがたい。また、束桿の上に位置する赤い飾り房は、彼らが多様な意見と見方の持ち主であるかもしれないが、友人と兄弟の神聖な一団(ノットあるいはタイは、しかしながら、より古代の宇宙的惑星間連合の象徴である)へと、メイソンたちを結びつける「神秘的な結び目」に対する重要なメイソンの象徴である。」 -Mark Hoffman, Freemasonry and the Survival of the Eucharistic Brotherhoods


パリのメイソンの記念碑に関する文書中で、フランスの作家にして高位のフリーメーソン、ジャック・ラヴェンヌ[Jacques Ravenne]は言った:

「フランスで生み出され、そして徐々に世界中で採用された人権宣言は、一般に公開される前に、フリーメーソン・ロッジで考案され、議論され、そして書かれた。人はそれらのメイソン的起源を、象徴の使用によって辿ることができる。それらは俗衆にはほとんど意味を持たないが、しかし入会者にとっては極めて重要である。」 (フランス語からの翻訳)


最も重要な象徴は、三角形の内にある目で、米国の国璽の裏にもまた見いだされる。それは秘密結社の秘法の紛れもないシンボルであり、ポップカルチャーの中でイルミニズムの最も普遍的なシンボルとなった。 その全体構造は、この三角形の中の眼に似るよう意図されている。


目のピラミッドの中央の穴は、大棟梁の目を表している。


ピラミッドを取り巻く小径は、栄光の光線に似るよう意図されていることに注意。




ルクーの引用


この構造体の制作者は、そのピラミッドの基部に、その本当の意味を刻んでいる。

一つの碑文は言っている:

LE BONHEUR EST DANS L'ANGLE OÙ LES SAGES SONT ASSEMBLÉS.

これはこう翻訳できる

幸福は、賢明さが集まっている角にある。

この句は、革命時代のフランスの建築家ジャン・ジャック・ルクー[Jean-Jacques Lequeu]からの引用である。彼は、メイソンの原則と洞察力ある設計を混合した。

ルクーの謎の引用で述べられている「角」とは、直接のフリーメーソン団への言及である。そこでは、建築と幾何学は、彼らの精神的な寓話の基礎にある。 メイソンの象徴であるコンパスと直角定規、そして神を「大棟梁」であるとみなすことは、この事実の十分なる証明である。

しかし、そのピラミッドの文脈では、その引用は、ある特定の意味を持つ。

おそらく、「賢明さが集まっている角」は、その冠石の水準で、ピラミッドの頂点に向かって配置されている仕切板をほのめかしている。

前述したように、ピラミッドの頂点は、選ばれた少数だけが到達できる隠された階級であるイルミナティを表している。だからその引用は言う:「真の幸福は、最も賢明なものが参加するピラミッドの頂上、イルミナティにある。」

他の面に、もう一つの彫刻があり、言っている:

“TEMPLE DE LA SAGESSE SUPREME”

これは次のように訳し得る:

「最高の知恵の神殿」

これがおそらく、明白なメイソンの用語を含み、そしてその意味の上記の解釈を確認する、実際の構造体の名前である


「家」

一つの家の金属のフレームが、ピラミッド構造を取り囲んでいる。 これは、内部に神性な知恵が自由に流れる、「大棟梁」の比喩的な創造、大神殿を表している。

他方、牢獄の一種として、このものを解釈することができる。どのようにピラミッドの先端が家の上に達するのかに注意。


唯一冠石だけが、家の境界の外に達している。


ただイルミネートされたものだけが、物質世界の牢獄を逃れることができるのだろうか?


フリジア帽


ピラミッド周辺の広場の中に、図案化されたフリジア帽を被ったこのものを含めて多数の列柱がある。この赤い帽子は、その先端が前方を指し、フランスとアメリカ合衆国で革命の象徴となった。

再び、この帽子の起源と意義は、オカルト秘法の中に見いだし得る。

「18世紀の間に、「ミトラ教の秘法」とその象徴主義は、フリーメーソンの大きな関心を集めていた。そして、ミトラ教で使用される帽子の傘との合成は、赤いフリジア帽が、アメリカ革命戦争とフランス革命両者のあいだに、自由の柱の上に空高く掲げられた「自由」の象徴へと進化することへ導いた。」-Mark Hoffman, Freemasonry and the Survival of the Eucharistic Brotherhoods


米国上院のシールのフリジア帽


フリジア帽として、または帽子を象徴して、それはその色において常に紅色である。 それは、ひいては「自由の帽子」、革命の型;また、もう一つ別の意味で、それは市民または法人の記章として存在する。

それは常にその意味において男っぽい。それは、オベリスクの「尖塔」、ファルスの頭部あるいは先端を示す、「人間」であれ代表であれ。これは、両者とも象徴でありまた儀式であるように、奇妙な割礼の儀式に起源を持つ。

ボンネットルージュ(赤い帽子)、あるいは「自由の帽子」の本当の意味は、遙か昔から、ひどく不明瞭であってきた。それが常に、一つの最も重要な象形あるいは彫像とみなされてきたという事実にもかかわらず。

それは超自然的で同時的な「犠牲」と「勝利」を意味している。

それは、アブラハムの時代から伝わってきた。そしてそれは、「包皮割礼[circumcisio preputii]」の奇妙な神話的儀式の象徴であると考えられている

ゆったりとしたフリギア人のボンネット、円錐ボンネット、あるいは「自由の帽子」は、特定の突端あるいはノブから切り離された外皮あるいは殻を表しているものとして納得されるかもしれない。それは、異なった言語で様々な名前を持ち、そしてそれはこの「(バカげて不愉快に思えるかもしれないが)その戦利品あるいは遺棄物が、「トロフィー」として、そして「自由の帽子」として、ただちに上方へ運ばれる犠牲的儀式」の中心的アイデアを供給する。それは今や、魔法のサインであり、そして、言うことが難しいであろう特別の暗い理由で、恐らくは言葉で表せないパワーを有する一つの護符となっている。その全体は、「入会儀式」そして一種独特の洗礼の一つのサインである。フリジア帽は、最初の開始以来、この、「啓蒙された」徴であってきた。 -Hargrave Jennings, Rosicrucians: Their Rites and Mysteries




おわりに

ブラニャックの革命広場は、全然嘘をつかない記念碑の一つである。それは、単にそしていかなる政治的正しさもなしに、秘密結社の仕事の性質を祝っている。

その「最高の知恵の神殿」は、フリーメイソンとイルミナティを直接ほのめかしながら、ありふれた風景の中に我々の世界的指導者たちの真の哲学を隠している象徴主義やメッセージに浸されている。

フランス革命は、主にフリーメイソン団によって実行され、その理想が世界中を照らしているフランス共和国の創造という大きな政治的成功を結果した。

その秘密結社の作業がそこで停止したと考えることは現実的か?

メイソンの学者は、これらの出来事は、始まり、つまり「啓蒙された世界」へ向かう最初の必要な段階に過ぎないと考えている。事実としては、歴史は一連の陰謀以上の何ものでもない。 フランス革命は、それが歴史的事実になるまで、陰謀説であった。


同様に、新世界秩序は今、歴史的事実になるのを待っている陰謀である。





しかしながら、この陰謀を隠されたままにしておく必要はない、大衆は何が起こっているのかを理解するにはあまりにも無知である。彼らはイルミナティに導かれた新世界秩序の差し迫った到着を祝いながら、記念碑の周りをドライブしているが、「スズ箔(ブリキ)の帽子」を必要としているとして、それが存在すると主張するものたちに自動的に言及しながら、未だにその存在を否定している。



おそらく彼らは正しい。おそらくこの記念碑は、我々が如何に愚かであるかを日々思い出させながら、世界の上に浮かんでいる大きなスズ箔の帽子である。



この記事の写真は以下から

The Laws of Silence Blog
http://lawsofsilence.blogspot.com/


元記事は

Sinister Sites – Illuminati Pyramid in Blagnac, France By Vigilant November 10th, 2009
http://vigilantcitizen.com/?p=2690


関連

フリ-メ-ソン 11という数
http://www.youtube.com/watch?v=fZabmJyqRMM&feature=related



天皇陛下、11日に冠動脈の精密検査 (2012年2月1日1156(=11)分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120201-OYT1T00534.htm

宮内庁は日午前、昨年2月に冠動脈に狭さくなどが見つかった天皇陛下について、その後もある程度の運動負荷で心臓への血流が悪くなる状態が若干認められることから、11日に東京・文京区の東大病院で冠動脈の精密検査を受けられると発表した。

陛下は昨年2月11日、同病院でカテーテルによる冠動脈の造影検査を受け、冠動脈にある程度の硬化や一部で血管が狭くなる狭さくが見つかり、内服薬による治療を受けられている。今回も同じ検査で同病院に泊される予定。












# by oninomae | 2012-02-01 20:15 | イルミナティ | Trackback | Comments(0)

イシス和讃 大地よ重かったか 痛かったか 人間が増えて苦しめられている・・  タンポポ日記

イシス和讃 大地よ重かったか 痛かったか 人間が増えて苦しめられている お前を今助けにゆく われら結社の力によって タンポポ日記 2012年01月31日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10609018.html

アイヌのの宇梶静江氏が作った、以下の讃歌が話題になっている。


~ 大地よ 重かったか 痛かったか ~

大地よ 重かったか 痛かったか

あなたについて もっと深く 敬って 

その重さや痛さを知るすべを持つべきであった。

多くの民が あなたの重さや痛みとともに

波に消えて そして 大地に帰っていった

その痛みに 私たち 残された多くの民が

しっかりと気付き 畏敬の念を持って

手を合わす


東京新聞より引用


この方は、亡くなった人間ではなく、大地に対して手を合わす。なぜ、この時期にこのような歌が賛美されるかというと、大地がイシスであるからである。



この歌は、日本を越えて海外でも取り上げられているという。



「オウムの怒りは、大地の怒りじゃ!」ナウシカでもこのような台詞が登場するが、


ようするにフリーメイソンの神である、イシスを讃えているため、また大地の怒りということにしておけば、政治家もその責任も逃れることができる。



まさしく、大地が重たい、痛いため、このガイアが人間の増殖によって、痛めつけられ、苦しんでいるために、その苦しみから、彼らの乙女である、白雪姫であるイシスを救い出すために、彼らは騎士となって、イシスを苦しめる人間どもに立ち向かうのである。



つまり、我々を殺し、間引きし、大地の苦しみを解消するために。

「大地よ重かったか、痛かったか」とは、まさしく、人間の命より、イシスが優先されるということを意味する。


その政策を、彼らは今後も世界中に推し進めてゆくことだろう。

「失われし、大地との、絆を結び ついに人々を清浄の地へと導かん」

世界の人々は、こうした女神讃歌の裏に、まったく違った信仰が潜んでいることに、気づいていないのだ。


地震も、津波も、原発も、革命も、戦争も、食糧不足も、すべて女神を救うという口実によって仕掛けられた、人類への罠である。



人間に魔法をかけて、冥府へと送り届ける女神の子供たちの。





関連

人口削減狂想曲
http://satehate.exblog.jp/15444899/

邪悪な場所-ジョージア・ガイドストーン By Vigilant + 薔薇の棘?
http://satehate.exblog.jp/12455756/

WHOはあなたを殺そうとしている? (WHO)-世界保健機関の事実と噂
http://satehate.exblog.jp/12470091/

人類の生化学的な操作ほか by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/13848408/

涙のカタルシス 哲学と魔術の秘密 たんぽぽ日記
http://satehate.exblog.jp/16539737/

人口過剰への“解決”提唱リーダー(団体)リスト by ゲイリー・グラム
http://satehate.exblog.jp/11551014/

ウィリアム王子のホログラム
http://satehate.exblog.jp/16888916/

フリーメーソン団:人類の死への願望  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12055304


彼らは、何とかして彼らの「新世界秩序」によってもたらされる大虐殺と苦難から彼らが利益を得ることを想像している。






++
「大地が重たい、痛いため」と言って、大地を放射能まみれにすることが、大地に優しいんでしょうかね?





http://lockerz.com/s/177488305




日本に移民を、少子高齢化で労働力減―米エコノミスト
http://jp.ibtimes.com/articles/26023/20120131/238998.htm

日本の人口は現在およそ1億2800万人。それが50年後には日本人口約3分の2に減少し、およそ8700万人になるという。特に約40%がリタイア後の高齢者となることから、多くの評論家が、日本は早急に対策を講じない限り、経済的に再起が難しくなるほど深刻な人口問題に直面すると見ている。


++
だそうです



# by oninomae | 2012-01-31 21:14 | 魔術=詐欺とイルミナティ | Trackback | Comments(1)

横田めぐみカード




http://grnba.secret.jp/iiyama/

1月30日のきょう、朝日と読売の1面の広告欄で、鷲の本の宣伝された。
版元は、東日本の広いエリアの新聞購読者に、鷲の本を広告したのだ。
西日本エリアは、31日の明日、読売が広告を載せるという。
「鷲の天敵」の朝日新聞は、名古屋が31日、京阪神以西が1日だという。


隣国への「不幸願望症」の人に贈る、
            北朝鮮の虚実!
『横田めぐみさんと金正恩』
しっかし…、
なじょして、こんなにも、「宣伝」したいのか?
鷲は、ハッキシ言って、分かりもーさん!


もっと、言えば…
鷲のブログ読めば…、
『横田めぐみさんと金正恩』な~んて本…、
買う必要な~んてない!

あーー、それなのに…、
鷲の本、けっこう売れてるんだってサ!






『胡錦濤の最終目標』とは、簡介すると、中・朝・日・韓による『東アジア共同体』 である。




++
だそうです






























イルミーの行き先
http://hiyoshikei.exblog.jp/14522318/

# by oninomae | 2012-01-30 23:01 | 政治詐欺・政治紛争 | Trackback | Comments(2)

破滅へのアジェンダ 大陸との戦争迫る  平成維新で日本が戦火にまみれる日 タンポポ日記

破滅へのアジェンダ 大陸との戦争迫る  平成維新で日本が戦火にまみれる日 2012年01月29日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10606340.html

YNMIURI ONLAINに以下の記事が出た。日本の破壊を目指す、ろくでなしの集団である。

橋下氏が頼り…「みんな」も「石原新党」も
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120129-OYT1T00113.htm


党大会で気勢を上げる、みんなの党・渡辺喜美代表(中央)ら=清水健司撮影

次期衆院選をにらみ、民主、自民の2大政党に対抗する「第3極」の結集を目指す動きが活発化してきた。

みんなの党、石原慎太郎東京都知事らが結成を目指す新党が、人気の高い橋下徹大阪市長が率いる「大阪維新の会」に連携を呼び掛けており、橋下氏の動向が焦点となりそうだ。

◆蜜月アピール◆

「維新の会と我々はアジェンダ(政策課題)が同じ。だったら一緒に行動するのは当たり前だ。つぶし合いをする必要は全くない」



28日、都内のホテルで開かれたみんなの党の党大会で、渡辺代表は橋下氏が率いる地域政党「大阪維新の会」に連携を呼び掛けた。

同党は党大会で、維新の会との「蜜月ぶり」を盛んにアピールした。採択した2012年の運動方針では「他の政党や政治団体とは、党の『アジェンダ』が一致する範囲で連携、協力していく」と明記。来賓には橋下氏のブレーンで大阪市特別顧問も務める作家の堺屋太一氏を招いた。



堺屋氏はあいさつで「渡辺氏の後に私が発掘したのが橋下氏だんだんと改革の輪が広がっている


今年はまさに決戦の時だ」と述べ、次の衆院選で橋下、渡辺両氏の連携を仲介する考えを示した。



みんなの党は次期衆院選で100人以上の候補者擁立を目指している。すでにおよそ50人の候補が固まっているが、その多くが東日本に集中しており、関西を地盤とする維新の会との連携は勢力拡大の「決定打」と見ている。

堺屋氏のほかにも、大阪市特別顧問に就任した経済産業省OBの政策コンサルタント・原英史氏(引用注:東京大学法学部卒、米シカゴロースクール修了2007年より安倍晋三、福田康夫内閣で渡辺喜美行政改革担当大臣の補佐官を務める)も、みんなの党のブレーンを務めており、みんなの党と維新の会との「パイプ役」は多い。









一方、石原氏を中心とした新党結成を目指す国民新党の亀井代表、たちあがれ日本の平沼代表らも、橋下氏との連携に期待している。



石原氏と亀井氏、平沼氏が25日、都内のレストランで会談した際も、橋下氏の動向が話題になり、関係者によると、石原氏は「橋下氏は俺に任せておけ。みんなの党との引っ張り合いになることはわかっている」と連携に自信をのぞかせたという。亀井氏らは、知名度のある石原、橋下両氏を新党の顔に据えることで、民主、自民両党から若手議員らを引き抜き、大きな勢力にしたいとの思惑があるとみられる。


(2012年1月29日09時47分 読売新聞より)



渡辺の言っている事はわかり易い。「維新の会と我々はアジェンダが同じ」





(もろじゃん)



つまり、彼らのアジェンダは日本の破滅である。



戦争国家へのレールが敷かれ、マスコミによって国民に刷り込まれてゆくことだろう。まさに、あの長き平和の時代から、打ち続く戦争へと突き進んだ明治維新の時と同じように。










「維新の会」とは、次の戦争のために仕掛けられた、起爆装置である。



(「それはすべて、田舎の大衆のために上演されるお芝居である」って、言ってあげたじゃないの、って)



国民に選択の余地はあるだろうか、



NICT 電離層概況より イベント継続中の信号



世界を破滅に導くユダヤ魔術、イシスのインベンティオ=アジェンダが、満を持して、ついに発動されたのだ。





今度は石原新党 新たな政権交代と戦争への道 日本全土が戦火で燃え尽きる日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10603101.html

前回の大阪市長選挙で、
石原慎太郎が橋下徹の選挙応援を買って出たと思ったら、

今度は亀井静香が石原新党を画策しているという、
そして、シナリオ通りに橋下徹を巻き込んで。

いやー、まいったな。
ご老体の石原右翼は、もうとっくに総理の椅子は諦めたものと思っていたが、
なんと、最後のチャンスを掴みかけている。

この右翼男と橋下徹が合体すれば、
自民党にいる息子をも仲間に入れ、
西部警察の復活よろしく、
「石原軍団」を活用した選挙キャンペーンによって、
国盗り物語の実現も夢ではない。

ああ、なんと恐ろしい事態に向かっていいることか・・・

「北朝鮮とは、戦争したっていい!」
と言っている石原慎太郎は、
政権を盗れば、確実に戦争へと突き進むことだろう。

私も明らかに間違っていた。
亀井静香は善良な人間ではなかったようだ。

「今一度、日本を洗濯いたし候」

日本が戦火によって燃え盛る火は近い。

そのために、マスコミは「新たな政権交代」を宣伝するだろう。


放射能と爆弾で、
日本は綺麗に洗濯されることだろう。

いま日本人が、
彼らにNOを突きつけなければ。


日本人は、いったい何人生き残れるだろうことだろうか。




世界を破壊するカバラの魔力 命の木の実を口にした人間たち 2012年01月29日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10606728.html

聖書の神ヤハウエの真の名を正しく発音すると、世界が砕け散るとユダヤ人らは言う。世界が砕けるゆえに、ユダヤ人は神の名をあまり口にしたがらないと言う。だが、私はその言葉を信じていない。

「これこれ、むやみに神の名を口にするでない」などと聖書でも戒めの言葉が書かれているが、実際、神の名は何度も口にされてきたのだ。けれど、世界は砕け散ってはいない。

これらのことから考察すると、神の名を口にすると世界が砕け散るのではなく、

「神の神の名を知られてしまうと、聖書という、世界を支配するツールの魔力が失われてしまう」と考えたほうが正しいのではないかと、私は考えている。

なぜなら、以前にも書いたように、ユダヤ人の聖書とやらに登場する神ヤハウエの正体は、バールなのだから。

だが、聖書ではバールはヤハウエの敵とされており、力のない下級の神として描かれている。

対立する二つのものが、実は同じ一つのものから生まれたのだと考えられてきた。

ヘブライ王国が分裂してイスラエル王国とユダ王国が生まれたように、アメリカ合衆国旧ソ連をユダヤ人やフリーメイソンらが建国したように、朝鮮半島が北と南に分断されたように、二つの対立しているように見える国家は、一者から流出して生まれた。

聖書でヤハウエ=バールは、「私がそうさせたのだ」 と言っている。これこそ、世界を欺くユダヤ魔術の原点となるものだ

ご存知の方も多いことと思うが、カバラの基本的な考え方となる「命の木」は、聖書では神のみが、実を採って食べる事が許される木とされている。なぜなら、命の木の実を口にしたなら、永遠に生きるものとなってしまい、神となってしまうからだと聖書は言っている。

アダムは初めに神が食べてはいけないと言った、もうひとつの善悪の木の実を食べてしまい、神によって楽園を追放された。神に等しき善悪の知識を持つようになり、さらに命の木の実を食べてしまえば、神に等しい存在となる。それは、神に対する最大の反逆であるからだ。

だが、ユダヤ人は、天からその禁じられた「命の木の実」を盗み出し、人間界に持ち込んだと言われている。

「このお話がジャックと豆の木」として寓話化されている。

ジャックとは、聖書に登場するヤコブのこと、現在風に言えばジェームスとなる。「アイム、ボンド。ジェームス・ボンド」はユダヤ人のヒーローである。



また、ディズニー映画の「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の主人公である骸骨もジャックと呼ばれ、真のクリスマスの意味を、世界にそれとなく仄めかしている。



そして、最近では、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキャプテン・ジャック・スパロウが有名であろう。




このように古代ユダヤの大族長ヤコブが、時代を超えてユダヤ人のヒーローとされるのには、それなりのわけがある。

ジャック=ヤコブ、すなわち首領は、「天国への階段を昇った」とされている。そのミラージュによって、命の木の実がもたらされたのだ。



ユダヤ人の命の木=カバラを構成する10のセフィラは、22のパス(径)によって繋がっている。


この10と22を合わせると32という数字となり、フリーメイソンの32階級を構成する。(タロット・カードも同じ)

33階級は国王や大統領が収まる階級であり、この世の王を意味するだろう。

そして、下級のメイソンには知られていない、ヴェールに覆われた階級がその上に存在する。



真の同士(メイソン)のみが、その階級の存在を知っているとされる。

そこに隠された闇の首領の存在を見ることができる。

カバラの命の木をひっくり返すと、悪魔の命の木が登場する。

この二つのカバラもまた、一者から流出したものなのだ。

対立は生命力を喚起すると言う、喧嘩御輿の意味も同じ理由による。

だが、世界を股にかけたユダヤ魔術が喚起する対立は、戦争という、世界を滅亡に陥れる危険性を孕んでいる。

「あの鐘を鳴らすのあなた」と言うが、その鐘はバール=ベルであり、人類が生き残る為には、大量の間引きが必要であると考えられてきた。

それも、大衆には知られないよう、「仕方がない、北朝鮮が日本人を拉致したから戦争になったのだ」というような、国民に理解されるための口実を事前に作り出しておいて、二つの国家を対立させる。

これこそ魔術の奥義なのであり、命の木の実を食べた人間が考え出した、「新世界」を創造する法」なのである。

究極の魔術とは、神が洪水によって行ったように、大量の人間を冥界へと突き落とす



それゆえ、ユダヤの魔術は、長い間呪われた術とされ、「呪いの民」とか「サタン」であるとされてきたのだ。

その地獄に落されたはずのサタンが、いまやアメリカを従えて、中東に大復活を果たそうとしている。それゆえ中東の国々が崩れ落ちているのである。中東で、極東で、全世界で魔術による危険なイベントが仕掛けられている。

彼らの秘密のすべてが公開されれば、福島原発がなぜ爆発したのか、その理由も見つかるであろう。

我々は福島原発が爆発した真の理由を、時間をかけても突き止めなければならない。

そこに政治の真の姿が現れるからだ。「命の木の実」という。

この日本と世界にかけられた魔術を打ち破るには、私のように真実を追い求め、伝えるしかない。

でなければ、世界は再びユダヤ魔術に陥れられ、聖書?の黙示録が発動されてしまう。(21世紀になり、すでに発動されていると考えるべきか)

我々だけではなく、次の世代、そして世界の未来のために、この悪しき悪魔の奥義を、みんなの力で打ち破らなければならない。

その時、戦争がなくなることだろう。日本国憲法9条は、その日、世界の宝となる。

だが、その憲法を亡き者にしようとしている族が、日本の政治支配を目指し始めた。すなわち、「大阪維新の会「石原新党」などである。

右翼勢力の台頭は、国家を必ず戦争へと向かわせるであろう。




同じでした







麻薬とマインドコントロールの歴史 3
http://satehate.exblog.jp/13324384/


この本の中には本当の敵の姿は微塵もない。

# by oninomae | 2012-01-29 13:05 | Trackback | Comments(7)

審判の日はそう遠くない オリーブ + ソルガム

【審判の日はそう遠くない。】
http://www.olivenews.net/news_30/newsdisp.php?n=123148

昨日の世論調査を見ても、圧倒的に「放射能の影響はある」と多くの人が認識していることが分かる。

因みにチェルノブイリ事故では、ベラルーシに多くの疫学データがあり、どれもが数万~数十万の集団を持つしっかりしたものである。

それらに因れば、健康影響はCs137-1Ci/km2から上昇が認められる。ここで云う健康影響とは必ずしもICRPが云うがん死指数ではなく、普通の病気が多くなるといったことも含む。言葉を変えて云えば、不健康が始まる入り口だと表現できよう。



それがCs137-5Ci/km2(185Kbq/m2)から顕著に健康障害に至る様々な疾患が増えて来る。 更に15Ci/km2以上の高度汚染地帯では病気が蔓延する感がある。 



これらの指数は、セシウム137による土壌汚染濃度を基準としており、減退するセシウム134の寄与を入れていない。セシウム134は、4年で1/4に減退するから、長期的には無視できるレベルとなり、最後には長寿命のセシウム137やストロンチウム90が残る。また福島県の中通り、浜通りにはプルトニウムなどのホットパーティクルが降下しており、今日もきちんとしたモニタリングがなされていない。

一方、ストロンチウムを含むホットパーティクルは、チェルノブイリ事故でも遠方に多くが飛散しておらず近傍に多かった。従って原発から80キロ圏内については、是らの隠された粒子の計測がきちんとなされない以上、政府が如何に食品の安全を云っても多くの消費者の理解を得るのは困難だろうと見ている。 従って、長期的指針としては、Cs137-1Ci/km2以上は除染並びに健康影響に対する権利、同Cs137-5Ci/km2以上は避難選択権の供与、同Cs137-15Ci/km2以上は強制移住が相当である。

1Ci/km2は、丁度40000Bq/m2の電離放射線障害防止規則に於ける立入り禁止区域(管理区域)に該当し、これ以上の地域では健康影響が増えると予測される



Cs137-5Ci/km2以上は、ベラルーシでは顕著に様々な疾患が顕在化しており、政府の専門家が云うがん死だけで測るのは全く不相当である。


(引用注:これだけみても、がん死だけ言うのは犯罪である)

また司法について云うなら、放射線影響に係る論争は未解明の科学技術的要素を多く含み、予断を持って裁定することが出来ない状況にある。従って、本件は政治的な解決を目指すのが住民救済の意味では、早いのではないかと思われる。

現在の民主党政府は、避難の権利を認めておらず、その背景には「因果関係論」がある。しかしながら、民主党政権は、足元が揺らいでおり、少なくとも来夏までには国政の審判を国民によって受ける立場となる。1年などすぐに経ち、来年になれば選挙目前となり、われわれ国民はその国政を審判する機会を得る。

我が国は、議院内閣制の統治体制であり、審判は司法や検察だけがしているのではない。総選挙は、国民が選挙を通じ国会議員を選出することで国政の審判をする手続きであり、そこで民主党が過半数(おそらくは壊滅)を失えば、その政治体制は終わる。そこで自民党に政権交代するのか、第三極が主導権を得るのかは分からないが、そこで構成される内閣は恐らく民主党政治を断罪するものと見ている。

すなわち国政の審判は、国民がすることが出来る(引用注:と思いたい)。なぜなら議院内閣制では、国会の過半数を得た政党が首班指名で首相を選出し、内閣を構成するから、その手続に官僚は介入出来ないのである。

逆に云えば、現在、如何に野田政権が財務官僚に牛耳られていたとしても、政治責任は野田政権にあり、あれこれ云っても取りとめがない。



牛耳られている無能を恥じるべきである。 これらから、本件は、国民は議院内閣制に於ける総選挙手続によって国政を審判する立場が最も原発事故に於いては相当であると考えている。

いわく、政権が代われば、低線量WGの識者に手錠がかかるかもしれないではないか。皆さんのご意見もお待ちする。



オリーブ拝 ( 2012/01/28 18:55 )










ソルガムによるファイトレメデイエーションの記事について 2012-01-29 17:27
http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-1374.html

以下の毎日新聞の地方紙に載っている、「ソルガムによるセシウムのファイトレメデイエーション」は非常に良い試みなのだが、この記事だけでは具体的な成果が定量的に書かれていないので、内容がよくわからない。言われていることは、残念ながら今後の見込みばかりである。この会社か大学の研究室のホームページか、どこかの学会で是非紹介してもらいたいと思う。でないと、どこまで信じて良いのかわからない。


東日本大震災:「ソルガム」で除染、農業再生 いわき出身 の徳永さんら研究、実験栽培で成果 /福島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120127-00000020-mailo-l07

◇茎搾ってバイオ燃料にも

福島第1原発事故で飛散した放射性物質の汚染を受け、県内でイネ科の作物「ソルガム」を使って放射性物質の除染と農業再生を目指す取り組みが始まった。中心になっているのは、いわき市出身で種苗研究開発会社「アースノート」(沖縄県)ゼネラルマネジャーの徳永毅さん(53)。「故郷に恩返しをしたい」と、大学の専門家らと研究を続けている。

徳永さんは昨年5月から東京大の堤伸浩教授(生産・環境生物学)と藤原徹教授(植物栄養・肥料学)、名古屋大の佐塚隆志准教授(植物分子育種分野)の3研究室などとともに県内でソルガム200種6万本を栽培した。実験の結果、セシウム吸収量が最大でヒマワリの約200倍ある種類が見つかるなど成果があったという。

対象にしたソルガムは、茎を搾った汁をバイオエタノール燃料に用いることができる種類。徳永さんは「出荷制限や風評被害で従来の作物栽培をあきらめざるをえない農家がソルガムをエネルギー作物として育てることで離農を防ぐことができるはず」と語る。また、セシウムを吸収したソルガムの葉は焼却し、焼却灰は濃度ごとに中間貯蔵施設や管理型処分場へ移される。

徳永さんの呼びかけで、昨年10月には農家や研究機関の連携を目指す一般財団法人「東北農業支援ネットワーク」(郡山市)が設立された。今年には県内の10~20ヘクタールの畑で大規模にソルガムを栽培。セシウムを吸収する種を品種改良したり、肥料の与え方などセシウムをより吸収する条件も研究する。

徳永さんは「福島の農家の人たちが生きがいをもって自分の土地で暮らしていけるよう、実証実験を続けたい」と話している。【西田真季子】

毎日新聞 2012年1月27日 地方版

 
(森敏)


ソルガム

北東アフリカ原産のイネ科の1年生作物で、草丈は0・5~6メートル。外観はトウモロコシに似ている。根の発達が顕著で、半乾燥地域でも生育できる。実を食用にしている地域もあるほか、日本では主に飼料として利用される。茎に蓄積された糖をバイオエタノール原料に利用する種類や、長い穂を束ねてほうきにする品種もある。





# by oninomae | 2012-01-29 08:38 | 放射能・ラジオハザード | Trackback | Comments(0)

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